みなさんは不思議に思ったことはありませんか?
「スポーツカーや新幹線は空気抵抗を減らすためにツルツルなのに、なぜゴルフボールはボコボコなのか?」
直感的には、表面が滑らかな方が空気抵抗が少なく、速く飛ぶように思えます。
しかし、流体力学の世界では、この「常識」が完全に覆されます。
実は、もしゴルフボールをツルツルに磨き上げると、飛距離は半分以下に落ちてしまいます。
あのボコボコ(ディンプル)は、単なる模様やデザインではなく、空気の流れを意図的に「乱す」ことで抵抗を減らす、高度な工学装置なのです。
なぜ「乱れた空気」の方が抵抗が減るのか?
なぜNASAや自動車メーカーが、この小さな球体の物理学に注目するのか?
今回は、19世紀のゴルファーの偶然の発見から、スパコン「京」による最新の解析まで、直感を裏切る「空気の科学」を徹底解説します。
動画を見終わった後、風や空気の見え方が少し変わるはずです。
⏳ 目次
00:00 オープニング:最速の形状は「ツルツル」か?
01:16 衝撃の事実:もしディンプルがなかったら飛距離は半分
03:14 抵抗の正体:摩擦よりも怖い「圧力抵抗」とは
05:25 ツルツル球の悲劇:空気が剥がれるメカニズム
06:48 歴史的発見:傷だらけのボールが飛んだ理由
07:50 逆転の発想:あえて「乱流」を作るトリッピング効果
09:50 応用編:なぜ新幹線や車には採用されないのか?
10:52 マグナス効果:揚力を生むもう一つの役割
11:26 エンディング:日常に隠された物理法則
💡 この動画のポイント
抗力クライシス:抵抗が急激に減る物理現象の仕組み
境界層制御:あえて空気を乱して剥離を防ぐ「柔よく剛を制す」理論
歴史的経緯:理論よりも先に「経験則」が正解にたどり着いた稀有な事例
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■クレジット
■使用音声
VOICEVOX:四国めたん
■使用イラスト
四国めたん(自作イラスト)
※キャラクター:東北ずん子・ずんだもんプロジェクト
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