Logo video2dn
  • Сохранить видео с ютуба
  • Категории
    • Музыка
    • Кино и Анимация
    • Автомобили
    • Животные
    • Спорт
    • Путешествия
    • Игры
    • Люди и Блоги
    • Юмор
    • Развлечения
    • Новости и Политика
    • Howto и Стиль
    • Diy своими руками
    • Образование
    • Наука и Технологии
    • Некоммерческие Организации
  • О сайте

Скачать или смотреть 主治医がYouTuberであることのメリットとデメリットを精神科医が解説します。

  • 精神科医 芳賀高浩
  • 2026-03-01
  • 2152
主治医がYouTuberであることのメリットとデメリットを精神科医が解説します。
  • ok logo

Скачать 主治医がYouTuberであることのメリットとデメリットを精神科医が解説します。 бесплатно в качестве 4к (2к / 1080p)

У нас вы можете скачать бесплатно 主治医がYouTuberであることのメリットとデメリットを精神科医が解説します。 или посмотреть видео с ютуба в максимальном доступном качестве.

Для скачивания выберите вариант из формы ниже:

  • Информация по загрузке:

Cкачать музыку 主治医がYouTuberであることのメリットとデメリットを精神科医が解説します。 бесплатно в формате MP3:

Если иконки загрузки не отобразились, ПОЖАЛУЙСТА, НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если у вас возникли трудности с загрузкой, пожалуйста, свяжитесь с нами по контактам, указанным в нижней части страницы.
Спасибо за использование сервиса video2dn.com

Описание к видео 主治医がYouTuberであることのメリットとデメリットを精神科医が解説します。

こんばんは。精神科医の芳賀高浩です。今日はですね、「主治医がYouTubeをやっている、要するに主治医がYouTuberである。これって患者さんにとって良いのか悪いのか」という話を、私なりに整理してお話ししてみようと思います。よろしくお願いします。

まず大前提として、「医者がYouTubeをやる」と一口に言っても、スタイルは千差万別です。たとえば医者って、意外と“講義”をする機会が多いんですよね。看護師さんや薬剤師さん、理学療法士(PT)さんなど、いわゆるコメディカルの方々に向けて「勉強会をやりましょう」「講義をお願いします」と頼まれることがある。あるいは患者さん向けに、病気の説明や生活の工夫を話す“講座”のようなものをやることもある。

そういう講義や説明を動画にして、YouTubeに上げる。これは広い意味ではYouTuberです。けれども、ここで私が今日話したい「主治医がYouTubeをやっている」というのは、そういう“たまに動画を上げる医者”の話ではありません。私みたいに毎日、狂ったように動画を出していたり、視聴者さんとイベントでお会いしたり、活動としてそれなりに“YouTubeを回している医者”が、実際の患者さんにとってプラスなのかマイナスなのか、という話です。

結論から言うと、基本的にはプラスの面が多いと思っています。ただし、条件が揃わないとマイナスが大きくなる場合もある。今日はその「プラス」と「マイナス」の両方を、できるだけ正直に言葉にしてみます。

まずプラスの話から。

外来でも訪問診療でも、患者さん一人ひとりに割ける時間って、正直言って限られています。もちろん診察でオーダーメイドの言葉を伝えることは大事です。でも現実として、全員に十分な時間を確保できない場面もある。そこで、診察の補助線のような形で、私の考えや病気の見立て、生活の工夫を動画で残しておいて、「よかったら見てください」と提示できる。これは患者さんにとって、プラスに働くことが多いと思います。

言い換えると、診察室の中だけで完結しない“学び”や“気づき”を、患者さんが自分のタイミングで受け取れるんですよね。診察って、患者さんは緊張していることも多いし、情報が頭に入りにくいこともある。けれど動画なら、調子の良いときに見返せる。これは補填として強いです。

ただ、このタイプの動画は、多くの場合バズりません。登録者が爆増する、という形にはなりにくい。だけど、少なくとも治療の現場にいる人にとっては、地味に役に立つ。私はそこに価値があると思っています。

次に、逆に「絶対にダメなパターン」を先に言います。ここは明確です。

それは、YouTubeで言っていることと、実際の診療でやっていることが“決定的に違う”場合です。これはアウトです。

別に医者に限らないです。政治家でも、学校の先生でも、警察官でも、嘘をついたら信頼は崩れます。まして主治医という立場は、患者さんが自分の人生や健康を預ける存在ですから、「あの人は嘘をつく」という印象がついた時点で、診察室での言葉は全部疑われるようになる。

たとえば極端な例ですけれど、「私は向精神薬は一切使いません。薬はオーガニックじゃないからです」「統合失調症も対話だけで治せます」と動画で言っておいて、診療では普通に薬をサクサク出している。これは嘘つきです。患者さんから見たら、「じゃあ私に言っている言葉も、都合のいい嘘なんじゃないの?」となりますよね。だから、発信と臨床が矛盾している時点で、それは主治医YouTuberとして最悪の形です。

ちなみに、私自身について言えば、動画のトーンと診察室のテンションの差はあります。動画は撮影ですから、ある程度テンションを上げて話している。診察室ではもっと落ち着いています。でも、治療方針や考え方が決定的に違う、ということはないつもりです。ここがズレたら、そもそもやる意味がありません。

では次に、もう少し微妙で、人間関係的に起こりやすい問題を話します。

患者さんと主治医の関係って、当たり前ですけれど“濃淡”があります。信頼関係(ラポール)が十分に築けている場合もあれば、まだ薄い場合もある。医者としては誠実にやっているつもりでも、患者さん側が「冷たい」と感じていたり、「本当のことを言われているのはわかるけど、もう少し気を使ってほしい」と感じていたりすることは、現実にあります。

そこで、もし主治医がYouTubeをやっていて、視聴者さんと楽しそうにやり取りしているのを患者さんが見たら、どうなるか。

「私には厳しいのに、視聴者には優しい」
「私には冷たいのに、あっちはベタベタしている」
そう感じてしまう人が出てくる可能性は、ゼロではありません。

YouTubeをやっていると、どうしても“視聴者に嫌われたくない心理”が働きやすい。これは私も理解できます。必要なことを言うより、耳障りのいいことだけ言っていた方が好かれますからね。だから、その誘惑に抗えないと、視聴者に対して「いいことばかり」を言ってしまう。すると診察では現実的な話をしているのに、動画では甘い言葉を並べてしまう。そのギャップが患者さんに不信感を生むことがある。

ただ、ここは冷静に考えてほしいところでもあります。

医者だって人間です。仕事として患者さんに向き合うときは、きちんと医者の役割を果たす。でも、仕事以外の場面で、誰とどう付き合うかは別問題です。たとえば主治医が結婚しているなら、家では奥さん(あるいはパートナー)と仲良くしているに決まっている。患者さんからすると、それを見て腹が立つ、ということは普通ないですよね。「私に厳しいなら、家でも厳しくしろ」なんて、さすがに変です。

同じように、YouTube上で視聴者さんと親しげに見えるのも、「仕事の外側の顔」が混じるだけの話でもあります。もちろん、診察の中で不誠実だったら問題です。でも、診察で医者としてきちんと責任を果たしているなら、YouTubeで何をしていようが、ある程度は切り分けて考えていいと私は思っています。私はそういうタイプです。

さらに言うと、私の場合は、視聴者さんに忖度して耳障りのいいことだけ言う、という方向には寄らないようにしています。たとえばライブで、摂食障害の人が「全然ご飯食べてない」と言ったら「食べてくださいよ」と言うし、薬を飲む気がないと言われたら「飲んでくださいよ」と言うし、ODしていると言われたら「ODはやめてください」と言います。

私は嘘をつきたくないので、「ODできてえらいね」なんて言いません。ODは、その人が苦しくてやっていることだという背景は理解します。でも、身体も心も傷つけてしまう行為である以上、「やめてほしい」と伝えます。全部肯定することはしない。だから、動画と診察で“甘さ”の差が極端に出る、ということは起きにくいと思っています。

では、実際の患者さんはどうなのか。

私の外来に通っている方、訪問診療を受けている方の中には、YouTubeを見ている人が結構います。体感としては、環境と能力がある方は、半分くらい見ている印象です。もちろん重症度が高い方は、そもそもスマホがない、YouTubeを視聴する体力や集中がない、という事情もあります。だから全員ではありません。

ただ、見られる方は見ている。そして面白いのは、YouTubeが診察の“話題のタネ”になることが多いという点です。「先生、あの動画でこう言ってましたよね」と話が始まると、そこから新しい気づきが生まれることがあるんです。

精神科の診療って、長く通っていると、悩みのパターンが固定されることがあります。親子関係がうまくいかない、職場で苦しい、家庭内の摩擦が続く。もちろんそれ自体が大事なテーマなんだけど、現場で直接介入できる範囲には限界もある。たとえば外来患者さんの家庭に入り込んで、親子関係を直接変えるのは難しい。アドバイスも、もう出し尽くした、という場面が出てくることもあります。

そのときに、動画が“種”になることがあるんですよ。親子関係の動画、メンタルの捉え方の動画、そういうものをきっかけにして、「あ、こういう角度からなら話せるかもしれない」「ここを変えると動くかもしれない」という新しい材料が出てくる。これは、YouTubeをやっていて臨床で実際に役に立っているところです。

もちろん、初診の方や、すぐに通院が途切れてしまう方にとっては、「動画のイメージと違う」と感じることがあるかもしれません。画面越しの印象と、診察室で会う印象はズレることもある。でも、長く付き合っていける患者さんにとっては、私はむしろプラスが大きいと感じています。

だから現時点での私の結論はこうです。

主治医がYouTubeをやっていることは、長く関係が続く患者さんにとっては、基本的にプラスに働くことが多い。ただし、YouTubeで言っていることと診療が矛盾している場合は論外でアウト。また、視聴者受けを狙って耳障りのいい言葉だけを並べてしまうタイプの発信は、患者さんとの信頼を損なうリスクがある。そこに自覚的でいられるかどうかが重要。

私はこれからも、長く付き合っていける患者さんとの関係を大事にしながら、YouTubeも続けていきたいと思っています。結果として、患者さんにとって“いいことが増える”方向に働くなら、それが一番だと思っています。

精神科医の芳賀高浩は、毎日19時に動画をお出ししております。いろいろなテーマを取り上げていますので、よろしければまた見ていただけると嬉しいです。

精神科医の芳賀高浩でございました。明日も必ず19時にお会いしましょう。ではまた皆さん、また明日。さよなら。

Комментарии

Информация по комментариям в разработке

Похожие видео

  • 適応障害とは?うつ病との違い・診断基準・治療、受診・休職の目安を精神科医が解説
    適応障害とは?うつ病との違い・診断基準・治療、受診・休職の目安を精神科医が解説
    22 часа назад
  • 普通って何なのか、精神科医が考えました【精神科】
    普通って何なのか、精神科医が考えました【精神科】
    1 год назад
  • 【チャンネル登録90万人突破!】私が毎日投稿を続けられた理由をお話しします
    【チャンネル登録90万人突破!】私が毎日投稿を続けられた理由をお話しします
    4 часа назад
  • АНДРЕЙ ГУБИН. Вернётся ли легенда 90-х на сцену?
    АНДРЕЙ ГУБИН. Вернётся ли легенда 90-х на сцену?
    3 часа назад
  • 中年の危機について思うこと〜42歳、夢が叶ったあとに残る“もやもや”
    中年の危機について思うこと〜42歳、夢が叶ったあとに残る“もやもや”
    1 день назад
  • 自死について精神科医が真剣に考えました【精神科】
    自死について精神科医が真剣に考えました【精神科】
    1 год назад
  • 【なぜ私だけ?】あなたにだけ態度が悪い「幼児性が強い人」の心理と対処法
    【なぜ私だけ?】あなたにだけ態度が悪い「幼児性が強い人」の心理と対処法
    1 час назад
  • ローランド所有 推定10億自宅タワマンのリフォームに苦言「資産価値的にタブー」
    ローランド所有 推定10億自宅タワマンのリフォームに苦言「資産価値的にタブー」
    1 день назад
  • 子どもの自殺が増える本当の理由|才能を伸ばす鍵は「感情教育」と非認知能力
    子どもの自殺が増える本当の理由|才能を伸ばす鍵は「感情教育」と非認知能力
    6 дней назад
  • チャンネル登録90万人突破!親友達からお祝いのメッセージいただきました!
    チャンネル登録90万人突破!親友達からお祝いのメッセージいただきました!
    2 часа назад
  • 卵の間違った食べ方:腎不全を静かに招く6つの落とし穴、クレアチニン上昇、泡立つ尿の原因|ご高齢の方は必見
    卵の間違った食べ方:腎不全を静かに招く6つの落とし穴、クレアチニン上昇、泡立つ尿の原因|ご高齢の方は必見
    9 дней назад
  • 精神科医 藤野智哉/凶悪●人犯の刑事責任知るため精神科医に/医療刑務所で診断 精神治療詐欺の実態…
    精神科医 藤野智哉/凶悪●人犯の刑事責任知るため精神科医に/医療刑務所で診断 精神治療詐欺の実態…
    2 месяца назад
  • Как НАВСЕГДА избавиться от МУШЕК в глазах?
    Как НАВСЕГДА избавиться от МУШЕК в глазах?
    17 часов назад
  • 人を信じられない方に精神科医が伝えたいこと。
    人を信じられない方に精神科医が伝えたいこと。
    2 месяца назад
  • 【ryuchellさん】今を生きるのがつらい人へ 精神科医・睡眠専門医として伝えたいこと #睡眠専門医 #精神科医 #lgbt
    【ryuchellさん】今を生きるのがつらい人へ 精神科医・睡眠専門医として伝えたいこと #睡眠専門医 #精神科医 #lgbt
    2 года назад
  • 【健康情報のウソ・ホント】人間ドックvsがん検診/インフル予防接種 打つvs打たない/白湯vsコーヒー 体に良いのはどっち/頭痛薬は頭痛の原因?/医師・山田悠史氏【PIVOT TALK HEALTH】
    【健康情報のウソ・ホント】人間ドックvsがん検診/インフル予防接種 打つvs打たない/白湯vsコーヒー 体に良いのはどっち/頭痛薬は頭痛の原因?/医師・山田悠史氏【PIVOT TALK HEALTH】
    13 дней назад
  • AIに悩み相談していい?危険性・依存・対策まで解説(支援者向け)
    AIに悩み相談していい?危険性・依存・対策まで解説(支援者向け)
    2 недели назад
  • さよなら革靴。誰もが履いていた「名門リーガル」が大規模リストラに追い込まれたリアルな理由
    さよなら革靴。誰もが履いていた「名門リーガル」が大規模リストラに追い込まれたリアルな理由
    1 день назад
  • 大切な人の死、喪失体験に基づく抑うつ状態を精神科医が語ります。
    大切な人の死、喪失体験に基づく抑うつ状態を精神科医が語ります。
    3 дня назад
  • 【会食・電話・視線が怖い 社交不安症】全国で100万人以上が悩む/“記憶の加工”をしている/手帳・AI・呼吸法でケア/「そうなんだなるほど」の温度感で接する/精神科医・益田裕介【1on1Health】
    【会食・電話・視線が怖い 社交不安症】全国で100万人以上が悩む/“記憶の加工”をしている/手帳・AI・呼吸法でケア/「そうなんだなるほど」の温度感で接する/精神科医・益田裕介【1on1Health】
    1 месяц назад
  • О нас
  • Контакты
  • Отказ от ответственности - Disclaimer
  • Условия использования сайта - TOS
  • Политика конфиденциальности

video2dn Copyright © 2023 - 2025

Контакты для правообладателей video2contact@gmail.com