型破りな稽古で全国優勝!杵築中学校剣道部の「魔法の棒」とは!?

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杵築中学校剣道部では現在、男女あわせて24人が日々稽古に励んでいます。

モットーは「負けてたまるか」。
その言葉通り、全国トップクラスの実力を誇り、過去には2011年に男子の団体・個人、2017年に女子の個人で日本一に輝きました。

そして今年夏に行われた第52回全国中学校剣道大会(8月・北海道)の女子団体で見事、日本一に。通算で男女の団体・個人ともに全国制覇した中学校は全国で初となる快挙です。

--杵築中学校3年・福園紅音主将
「みんな明るくてポジティブな人ばかりです。きつい稽古もあったんですけど先生と仲間を信じて諦めずにやってこれたからだと思います」

--杵築中学校・髙倉聖史監督
「最後キャプテンが終わって帰ってきたときにはもう号泣でした。こんな最高な瞬間はなかったですね」

そんな杵築中の強さの秘訣は「髙倉式マジック」と呼ばれる独創的な練習の数々。
髙倉監督が考案したメニューは実に100種類を超えているそうです。

その中の1つが、竹の棒を新聞紙でくるみ、ガムテープを巻いて作った杵築中剣道部名物の「補助棒」。通常の竹刀より短くて軽く、この補助棒を使うことで打突速度の向上などが見込まれる「魔法の棒」なんだとか。

また、多くの人が学生時代に美術の時間で使っていた「画板」。杵築中剣道部では一風変わった活用をしています。画板を首から下げることで竹刀を構える位置が下がりすぎず、理想的な姿勢を手に入れることができるそう。

--杵築中学校3年・水口翔太主将
「いざというときにトレーニングの成果が出るのでやっててよかったと思います」

遊び心を取り入れながらも全国の舞台で結果を出している「髙倉式マジック」には、各地の指導者も注目しています。また、創意工夫を凝らしたオリジナリティ溢れる稽古は生徒たちにも好評のようです。

--杵築中学校3年・佐藤大晃選手
「厳しくてきついけど楽しい稽古法とかがあってやっているうちに色々な技ができるようになって試合にも勝ててとれも楽しいです」

--杵築中学校・髙倉聖史監督
「自分たちがわかりやすいように、私たちがこうだよと言うよりも、自分でできたという方が楽しいかなと。そういう視点からやっています」

全国初の快挙を成し遂げた杵築中学校剣道部。
「負けてたまるか」の精神と、型にはまならいスタイルで、これからも日本一を目指します。

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