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Скачать или смотреть IAMAS OPEN HOUSE 2024「博士後期課程の学生がいま考えていること」

  • IAMASchannel
  • 2024-08-06
  • 1488
IAMAS OPEN HOUSE 2024「博士後期課程の学生がいま考えていること」
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Описание к видео IAMAS OPEN HOUSE 2024「博士後期課程の学生がいま考えていること」

2024年7月21日にIAMAS OPEN HOUSE 2024のプログラムとして開催したセッション「博士後期課程の学生がいま考えていること」の記録動画です。

開催趣旨:
博士後期課程では、リモート環境での研究が主体となり、普段少人数でクローズドな場でのやり取りが多くなります。オープンハウスでは、その場を外に開き研究や進学動機、課題、未来の展望などを語り合うことで、学内外で横の繋がりを目指します。 また、改めて研究計画や研究生活の抱負、期待、不安について対話することで、自らにドライブをかけるきっかけにしたいと考えています。現学生、研究者、進学希望者、同じ志を持つ者などが意見交換をする場を目指します。

00:00:06 開催趣旨説明
00:07:28 登壇者自己紹介
00:20:29 進学前、考えていたこと
00:57:48 入学後、いま考えていること
01:11:24 Q&A

開催前・開催中に寄せられた質問とそれらへの回答:
Q:学生として入学したときに、もっとリモートより大垣で研究・制作がしたいと感じることはありますか? ある場合はどのようなときに思いますか?
A:
・雑談から着想したり、やる気が出たりのようなことはやは現地でしか得られにくいのかなと思っています。(栗原)
・リモートは、仕方なく…というところが大きいので、やはりアトリエ的な場所で(悶々と)制作したいなというのは常々思っています(荒川)
・私の場合は職場に環境があるので、制作を大垣でしたいと感じことはありませんが、取り組んでいる研究に関わる成果物ができた時などに、大垣で博士や修士の人達とリアルタイムにディスカッションできるのに(したい)と思うことはよくあります。そうした点からも、この度、みなさんと実物を共有できたのはとても良い場でした。(蛭田)

Q:皆さんフルタイム?で仕事をされてると思いますが、講義などは決められた時間にあるのでしょうか。またリモートで博士後期課程が取得できる大学院はかなり少数なのでしょうか。
A:D1は入学した4月から6月にかけて週1回朝から16時ごろまで講義と議論の授業がありました。それ以降は、研究プロジェクトについて指導教員とのやりとりになると思います。ゼミ形式でやられる先生も見えますし、マンツーマンのスタイルもあります。 リモートでできる博士後期課程は、私が調べたところではいくつかの大学院では積極的導入をPRされていました(特に筑波大学の一部の研究科)。実際は、研究室や先生の方針で決まることもあるので説明会などでお尋ねいただくのがいいと思います。

Q:自分は社会人で修士を取ったのですが、修士でも海外での学会発表などもあり修了に4年かかるほど大変でした。そこで、修士と博士の異なる点は具体的にどういうところにあるのでしょうか?
A:博士前期課程(修士)では、研究とはそもそもどういう活動なのか、そこにどんな楽しさや型があるのかを学びます。 これに対して博士後期課程(博士)では、研究者として世界的なレベルで学問知に貢献できるような研究を遂行できる能力を学びます。(教員)

Q:修士からの進学を検討しています。 博士後期課程の方との接点をもてる機会というのはなかなか得られないでしょうか?
A:トークセッションの中でも少し触れましたが、ほとんどの博士学生はリモートで研究を行っているため、大学院のキャンパスに行けば出会えることは稀です。しかし、SNSの活用も盛んだと思いますので、そういった接点から関心のあるテーマの博士学生と接点を持ち始めるということもあると思います。4月の入学式で博士学生が研究プレゼンを行い修士課程の学生はそれを聴き質疑応答する時間があります。私の場合は、その際に最初の接点を持つきっかけがありました。また、博士後期課程の2年時に、博士研究の進捗を発表をする場があり、確かそちらは修士課程の学生も参加ができ、関心がある研究があれば個別に接点を持つ機会があるのではと思いました。

Q:分野横断的な活動をしている場合、どの分野で論文を発表する予定でしょうか?美術or情報など。
A:こちらアーカイブが公開されましたらトーク中の小林茂教授の説明箇所をご覧ください。Q&Aの冒頭です。

Q:仕事と博士を両立している方の大体のスケジュールが知りたいです。どのタイミングでゼミや審査会があり、どんなワークライフバランスで研究をされていますか?
A:トークで回答済みかと思いますが、ゼミは担当教員によるところがあります。ちなみに小林茂先生のゼミは2週に1回90分です。そのほかの先生は、個別にアポを取って一人ずつ実施のケースもあります。 審査会は、1年生は7月に研究計画書の提出、10月にプロジェクト計画Ⅱと言われる2年時に主に行うプロジェクト研究の計画や予算計画を立てるタイミングがります。また1月に博士研究状況報告会というものがあります。各学年の行事等については別途お問い合わせいただくのが安心です。 ワークライフバランスは、トークアーカイブが出ましたらそちらを改めてご参照ください。

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情報科学芸術大学院大学 博士後期課程について
https://www.iamas.ac.jp/doctoral/

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