ターンテーブル アプローチ線 試運転

Описание к видео ターンテーブル アプローチ線 試運転

ターンテーブルとレイアウト本線を繋ぐアプローチ線の工作をしました。ターンテーブルは30mmの高さであり、床からターンテーブルレール面までのレベルまで、スロープ(勾配線)の製作となります。
スロープはKATOの線路を用いて、アルミの10mm角のL鋼で挟むようにして橋梁を支える仕組みであります。曲線部がありますので、L鋼の水平部に約50mm間隔で切り込みを入れてアルミL鋼を曲げております。しかしながら、L鋼の垂直側は残りますので、模型車両と線路の重量に対するスロープ橋梁の強度は実用上、全く問題はございません。
ターンテーブルとレイアウトは別々のパワーパックを用いています。これは皆さまもよくお分かりのように、ターンテーブル回転で、機関車の方向が変わり、正極/負極が逆転するからであります。そのため、ターンテーブル入口のアプローチ線の一部区間を絶縁ジョイナーの二ヵ所で挟んで区切り、ターンテーブル側からの電源とレイアウト側からの電源、この二つの電源の電力供給を6Pトグルスイッチを使って切り替えるようにしております。
これは、かつての東北本線の黒磯駅における電源切替のデッドセクション【地上切替方式】と同じ仕組みであります。
ということでありますので、この区間で一旦、機関車は停止させてから電源を切り替えることになります。
動画をご覧戴ければ、この点は分かり易いと思います。
ご参考まででございます。

Комментарии

Информация по комментариям в разработке