DJI 【Mavic mini】 reviewとシネマチックな空撮5つのテクニック

Описание к видео DJI 【Mavic mini】 reviewとシネマチックな空撮5つのテクニック

こんにちはfotoshinです。

今回は以前から気になっていたDJIの
Mavic MiniをDJI様よりお借りしたので
実際に使ってみた様子と基本的なスペックを紹介します。
小さくて驚きましたが、思いの外安定した映像
が得られます。

今後半で空撮でシネマチックな映像を撮るときに
使えるTipsを5つ紹介します
サンプルとしていくつかの動画を用いていますが
あくまでもイメージですのでMavic Miniが行けるエリア
としてではなく視点が伝わっていただければ幸いです。
(サンプルの空撮は一部飛行に許可申請を行った上で
実施したものを使用しています。)


DJI
・Mavic Mini
https://click.dji.com/AMJ1MQKPY-mjObt...
・Mavic2 Pro
https://click.dji.com/AMLnbfwI1w12KTz...
・Osmo Pocket
https://click.dji.com/ALx44E8pf2dZth1...


注意点

・Mavic miniにはProシリーズ Phantom、inspireなどに
付いている障害物センサーの機能が無い為
飛行時は注意が必要です。
安全のためにプロペラガードを付けての
飛行をオススメします。

・送信機からスマートフォンに給電する
充電モードが無い為
真冬の使用時はドローンが大丈夫でも
スマホの電池が落ちる可能性があります。
低温化での使用は注意が必要です。


・動画内でMavic Mini航空法適応外と説明はしていますが
どこでも飛ばせる訳ではありません。

ちなみに航空法による規制は以下になります
<航空法に基づく許可が必要な飛行場所>
空港周辺
150m以上の上空
人家の密集地域
<航空法に基づく承認が必要な飛行方法>
夜間飛行
目視外飛行
人や建物と30m未満の距離での飛行
催し場所での飛行
危険物輸送
物件投下の禁止

航空法に基づく
無人航空機の飛行に関する許可・承認申請は以下で行えます
DIPS
https://www.dips.mlit.go.jp/portal/



小型無人機等飛行禁止法、電波法、プライバシーを侵害する場合
管理者のある私有地での飛行では注意が必要となります。

私有地などの撮影で分からない時は管理団体に
直接電話やメールで確認することをオススメします。
メジャーな場所で申請に慣れている場所では必要事項を
詳しく提示してくれます。
申請に数日から一週間以上かかる場合があるため
スケジューリングは重要となります。

申請後許可があってもモラルの問題もあります。
私はアルプスのような山岳での空撮は
申請すれば可能ですが、他者の迷惑や危険にも繋がるため
基本的に飛ばしていません。


Mavic miniはとてもコンパクトで魅力的な
ツールでVlogをする人にもオススメなアイテムですが
やはり日本は規制が厳しかったり、申請も多く
ハードルが少し高い印象ですね。

ルールを守って楽しく空撮しましょう。

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