インドのあらゆる聖賢に愛された、最も純粋な聖典
アドヴァイタ・ヴェーダーンタ (不二一元論) の神髄
Ashtavakra Gita अष्टावक्र-गीता
第1章. 真我|The Self 0:00
第2章. 気づき|Awareness 10:04
第3章. 智慧|Wisdom 21:15
第4章. 真の探究者|The True Seeker 28:19
第5章. 溶け去る|Dissolving 31:03
第6章. 知識|Knowledge 33:04
第7章. 果てしない海|The Boundless Ocean 35:27
第8章. 心|The Mind 38:12
第9章. 無執着|Dispassion 40:28
第10章. 欲望|Desire 45:05
第11章. 静寂|Stillness 49:41
第12章. 成就|Fulfillment 54:35
第13章. 幸福|Happiness 57:49
第14章. 愚か者|The Fool 1:01:09
第15章. 澄みきった気づきの空間|The Clear Space of Aware 1:03:11
第16章. すべてを忘れなさい|Forget Everything 1:14:18
第17章. すべてを超えて|Beyond All 1:20:30
第18章. 師|The Master 1:30:12
第19章. 自己(真我)の輝き|My Own (Self) Splendor 2:16:11
第20章. 私はシヴァ|I Am Shiva 2:19:56
アシュターヴァクラ・ギーターは、インドの生命の流れにおけるスピリチュアリティの頂点です。悟りを得るには、知識、カルマ、献身、ヨーガ、祈り、瞑想など、人間に自己本質の感覚を与える多くの方法がありますが、アシュターヴァクラは無知を直接攻撃し、いかなる儀式、行為、礼拝、祈り、瞑想、カルマ、帰依、バジャン、キルタン、ハタ・ヨーガなども必要だとは考えない。すべての行為はエゴの源であり、自己認識の障害であると述べています。それらは虚栄心と見せかけです──人を宗教的に見せますが、自己認識の達成にはつながりません。
アシュターヴァクラにとって、為すべきことは何もない。無為こそが 'それ' です。人間が、'私' は肉体や心/マインドなどではなく、純粋意識の魂であることを知れば、すべての幻想は消え去ります。これは、存在するものが最高の至福を経験する心の状態です。アシュターヴァクラ・ギーターは、解放された人々のためのものです。それは瞑想者、修行者にとっての真のガイドです。スピリチュアリティ/霊性/精神性の最高峰はアドヴァイタであります。アドヴァイタは、創造のすべては「表現」であり、神の作品ではないと説く。──魂、神、ブラフマンは異なるものではありません。この考えに基づき、「サルヴァム・ハルヴィダム・ブラフマン(すべての存在はブラフマンである)」と宣言されています。
The Ashtavakra Gita is the pinnacle of spirituality in the Indian life stream. There are many methods of attaining enlightenment—knowledge, karma, devotion, yoga, prayer, meditation, etc. which give man a sense of self-nature. Ashtavakra directly attacks ignorance, he does not consider any ritual, action, worship, prayer, meditation, karma, devotion, bhajan, kirtan, Hatha Yoga etc. necessary. He states that all actions are the source of ego, the obstacle to self-knowledge. They are vanity and show. These make a person appear religious but do not lead to the attainment of self-knowledge.
There is nothing to do in the Ashtavakra method. Inaction is the method. If man knows that I am not the body, mind, etc., but the pure conscious soul, all illusions are erased. This is a state of mind in which the being situated experiences supreme bliss. The preaching of Sage Ashtavakra is for the liberated. It is the true guide of the meditators, the practitioners. The highest peak of spirituality is Advaita. Advaita calls the entire creation an expression, not a work of God. Soul, God or Brahman are not different. On this basis-‘Sarvam Khalvidam Brahma’ has been proclaimed.
『アシュターヴァクラ・ギーター 真我の輝き』
英訳 トーマス・バイロン
翻訳 福間巌
ナチュラルスピリット, 2009.5
*
技法なき気づきの道
不自由な身体に関わらず、生まれながらに光明を得ていた12歳の覚者アシュターヴァクラと、類い稀な資質を備えた帝王ジャナクの対話。自分のハートにアシュターヴァクラの声明を矢のように貫かせたら、それはあなたを目覚めさせ、思い出させる。一瞬、大空が広がり、あなたの生は陽光で満たされるのだ......。
これらの声明はとても直接的だ。一言の前置きすらない。アシュターヴァクラがたかだか二言ばかり口にしただけで、瞑想が入ってくる。彼はサマーディ、深い瞑想について語り始める。知る者は、サマーディより他に分かち合うものを持たない。彼が最初に二言ばかり口にしたのは、もしすぐにサマーディについて語り始めたなら、たぶんあなたは理解しようにも、あまりに驚いてしまうだろうからだ。それでも、二言だけ──そしてすぐに、彼はサマーディについて語り始める。
アシュターヴァクラは七つの段階を踏むことすらしない。ブッダは七つの段階を踏んでから、八段目、サマーディに向かう。アシュターヴァクラは、まさに一段目にサマーディを持ってくる。──これほどにも水晶のように透明で、視野に雲ひとつない大空のような表現には、いかなる形をも見出せない。すべての形を落とす時にのみ、あなたはあらゆる形から非同一化して、無形なるものとのつながりを持ち、アシュターヴァクラを完全に理解できるだろう。もしあなたが真にアシュターヴァクラを理解したければ、瞑想の深みへと降りてゆかねばならない。どんな解説も、説明も、助けにはならない......。
汝 地にあらず
風にあらず
火 水 精気にもあらず
解放へ至るため
己をこれらすべてを観照する意識と知れ
生じ 留まり 増大し
変化し 老い朽ち 死にゆくもの
其は汝にあらざりし
汝 独りにして 動きなく
自らの明かりにして 純潔なり
汝の束縛とはこれ
汝が三昧/Samadhi の 修練せしこと
光明は生まれながらの本性だ
OSHO『エンライトメント──ただひとつの変革』より
各章
第1章. 真我|The Self
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第1章 真我 The Self आत्मज...
第2章. 気づき|Awareness
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第2章 気づき Awareness राज...
第3章. 智慧|Wisdom
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第3章 智慧 Wisdom आत्म-ज्...
第4章. 真の探究者|The True Seeker
第5章. 溶け去る|Dissolving
第6章. 知識|Knowledge
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第4,5,6章 真の探究者 The Tru...
第7章. 果てしない海|The Boundless Ocean
第8章. 心|The Mind
第9章. 無執着|Dispassion
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第7,8,9章 果てしない海 The Bo...
第10章. 欲望|Desire
第11章. 静寂|Stillness
第12章. 成就|Fulfillment
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第10,11,12章 欲望 Desire|...
第13章. 幸福|Happiness
第14章. 愚か者|The Fool
第15章. 澄みきった気づきの空間|The Clear Space of Aware
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第13,14,15章 幸福 Happine...
第16章. すべてを忘れなさい|Forget Everything
第17章. すべてを超えて|Beyond All
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第16,17章 すべてを忘れなさい For...
第18章. 師|The Master
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第18章 師 The Master|Ash...
第19章. 自己(真我)の輝き|My Own (Self) Splendor
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 第19章 真我の輝き My Own (Se...
第20章. 私はシヴァ|I Am Shiva
• 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 最終章/第20章 私はシヴァ I Am S...
★全章 • 【真我覚醒】アシュターヴァクラ・ギーター 全章|アドヴァイタ・ヴェーダーンタ (不二...
#アシュターヴァクラ #真我 #アドヴァイタ
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