【History of the match against Kashima Antlers】2018SEASON

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2018明治安田生命J1リーグ 第30節
2018年10月20日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1 鹿島アントラーズ
得点者 38分西 大伍(鹿島)、52分 岩波拓也、60分 武藤雄樹、90+3分 武藤雄樹
入場者数 46,893人

「ACL出場圏内目指す重要な勝利」
5シーズン半在任したミハイロ ペトロヴィッチ監督との契約を解除したのが2017年7月。
その後を継ぐ形でコーチから昇格した堀 孝史監督の下、ACL2017で二度目のアジア制覇を果たすもJ1リーグは7位と低迷した前年だった。

2018年は巻き返しを期して堀監督がシーズン開始から指揮を執ったが、開幕から2分け3敗と5試合未勝利のまま監督が交代。大槻 毅暫定監督を挟んで、オズワルド オリヴェイラ監督が第10節から指揮官を務めるという序盤だった。順位も一時は14位まで後退したが、FIFAワールドカップロシア大会期間中に、静岡県でトレーニングキャンプを行ってからは、途中加入のファブリシオの活躍もあって白星が先行。第29節を終えて、6位まで順位を上げた。優勝は絶望的だったが、ACL出場圏内の3位には勝ち点4差。残り5試合で逆転可能であり、しかもこの第30節が、その3位・鹿島との直接対決だった。

この年、鹿島はACLで順調に勝ち進み、この1週間前の10月13日(土)、ホームで準決勝の第1戦を行い、韓国の水原三星に3-2で勝って決勝進出に王手をかけていた。

ここ4試合を3勝1分けと好調で毎試合得点しているレッズは序盤から主導権を握り、チャンスを作って行くが、38分に先制される。0-1で折り返した後半、前半のリズムを崩さずに鹿島を攻め、52分にコーナーキックから岩波拓也がヘディングシュートを決めて同点に追い付く。さらに、その勢いのまま60分、エリア手前で武藤雄樹が後方からボールをもらい、反転してシュート。豪快にネットを揺らした。その後は、鹿島の反撃を高い集中力と選手交代による運動量の維持でしっかりはね返し、アディショナルタイムには武藤が中盤でボールを受けるとドリブルで鹿島ゴールに向かい、相手を何人もかわしてシュート。この日2点目を挙げ、試合を決めた。

この勝利でレッズは順位を5位に上げ、3位のFC東京に勝ち点1差と迫った。

2018シーズン、最終的には5位に終わり、リーグでのACL出場権は獲得できなかったが、天皇杯優勝で残り1枠を射止めた。そのときの準決勝の相手がまた鹿島だった。かつて2007年から2011年まで鹿島の指揮官を務め、Jリーグ3連覇をはじめ多くのタイトルを獲得したオリヴェイラ監督にとっても、力の入ったシーズン終盤だったに違いない。

次戦
明治安田J1リーグ 第19節
6.22(土)
vs 鹿島アントラーズ
NIKE FOOTBALL × URAWA REDS 20th Anniversary Match
埼玉スタジアム2002・19時キックオフ

試合情報
https://www.urawa-reds.co.jp/game/mat...

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